AIエージェントを企業のデータ、システム、業務と安全につなぐために、MCPはなぜ重要なのか。日本初開催のAGNTCon + MCPCon Japanで、世界のエキスパートとともに、Agentic AIの実装に必要な知識と実践を学びませんか。
Workatoは本イベントのダイヤモンドスポンサーとして、MCP/Agentic AIの活用を具体的に検討されている企業様を対象に、通常60,000円/人の入場券を、1社最大3名まで無償でご招待します。
MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントとアプリケーション・ツールをつなぐ標準として、開発のあり方を大きく変えつつあります。同時に、オーケストレーション基盤やランタイム、インフラ、ガバナンスまで、Agentic AIを取り巻くエコシステムも急速に広がっています。
AGNTCon + MCPConは、Agentic AI Foundation(AAIF)が主催する年次フラッグシップイベントです。MCPにとどまらず、オープンなAgentic AIエコシステム全体を対象に、メンテナーやコントリビューター、企業・学術関係者が一堂に会し、共通の技術・標準・課題について議論します。
MCPをはじめとするオープンなAgentic AI基盤の開発を担うプロジェクトリーダー・コントリビューター。
エージェントベースのシステムを実際に開発・運用するデベロッパー・アーキテクト。
オープンな標準を活用し、スケールと相互接続性を実現したいエンタープライズ・パートナー企業。
主催者公式サイト掲載のスポンサー一覧より抜粋。最新情報は公式サイトをご確認ください。
Diamond
Workatoは本イベントの最上位スポンサーであるダイヤモンドスポンサーを務めています。スポンサー一覧の詳細は公式サイトをご確認ください。
企業のデータや業務システムに適切かつ安全につながり、必要なコンテキストを取得し、実際の業務を実行できて初めて、AIエージェントはビジネス成果へつながります。MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントとツール、データ、システムを接続するオープンな標準として急速に注目されています。
本イベントでは、MCPの技術的な仕組みだけでなく、信頼性・拡張性・セキュリティを備えたエージェントシステムを、いかに企業で実装・運用するかを学びます。
MCPと相互運用性、AIエージェント基盤の本番実装、セキュリティとガバナンス、そしてグローバルなオープンソースコミュニティと企業の実践知に触れられる2日間です。技術の理解を、自社の具体的な実装・導入検討へつなげてください。
MCP/ツール接続/コンテキスト
Production-ready / Reliable / Scalable
Security / Governance / Observability
Experts / Open source / Enterprise
Model Context Protocolの共同開発者、Agentic AI Foundationのリーダー、オープンソースコミュニティや企業の実践者が登壇します。Workatoからも3名が登壇し、エンタープライズにおけるMCPとAgentic AIの実装に向けた知見をお届けします。
Founder & Senior Advisor, APAC & Japan/General Manager & Vice President, Workato Japan
Workato
起業家として、クロスボーダーでのビジネス構築を数多く手がけてきたリーダー。オートメーションとAI活用を通じて、企業が測定可能な成果を得られるよう支援することに注力している。現在はWorkato JapanのVice President 兼 General Managerを務めるとともに、Workato Asia PacificのSenior Advisorとして、APAC全域の事業成長にも携わっている。
Field CTO
Workato K.K.
Workato Japanの創業メンバーの一人で、現在はField CTOを務める。2018年の日本事業立ち上げ以来、AIエージェントを業務プロセスやデータ、既存システムと安全かつ確実に連携させるエンタープライズオーケストレーションの実践に取り組んできた。TIBCOをはじめとするグローバルテクノロジー企業での経験も含め、35年にわたりエンタープライズアプリケーション統合、デジタルトランスフォーメーション、AIを活用したビジネス変革に携わる。現在は、AIによる推論と、決定論的でガバナンスの効いた実行を業務システムにどう組み合わせるかに焦点を当て、エンタープライズMCPやAIエージェントの運用・ガバナンスについて発信している。神奈川大学工学部にて自然言語処理を専攻。
Forward Deployed Engineering Lead, Japan
Workato
Workato Japanにてテクニカルサービスおよび Forward Deployed Engineeringを統括。エンタープライズ企業と協働しながら、オートメーションとAI活用の取り組みを、スケーラブルで本番運用に耐えるプログラムへと落とし込む役割を担う。
登壇者名・セッションタイトル・日時は確定情報のみを掲載しています。最新情報は公式アジェンダをご確認ください。 公式アジェンダを見る
MCPCon Japanの会期中、Workatoから3名がセッションに登壇します。エンタープライズにおけるMCP実装とAIエージェントのガバナンスについて、実践的な知見をお届けします。
Beyond Adoption: From Access Control to Execution Control in Enterprise MCP
エンタープライズMCPの活用を、単なるアクセス制御から実行そのものを制御する段階へと進化させるための実践知を共有します。
Tomomichi Noguchi(Workato)
Sponsored Keynote: Beyond the Model: Control and Execution for Enterprise AI
AIエージェントが企業のシステムやデータと安全に連携するために必要な、モデルを超えた制御・実行レイヤーの設計思想を解説します。
Allan Teng(Workato)
Sponsored: Reliable Agents by Design: Reasoning + Deterministic Execution
AIによる推論と、決定論的でガバナンスの効いた実行を組み合わせ、信頼できるエージェントをどう設計するかを解説します。
Hiroyuki Suzuki(Workato)
2026年9月11日(金)13:00–13:30 JST / Hall A(ブースT0)
WorkatoはEnterprise MCPプラットフォームとして、アプリとデータの接続、統合のオーケストレーション、ワークフローの自動化、AIエージェントの展開、そしてエンタープライズ規模でのガバナンスを実現します。ブースT0では、Enterprise MCPとAIエージェントのライブデモを実施。ご来場の方にはノベルティもご用意しています。
紫色のマスコット「Dewy」が、セッション会場に姿を見せるかもしれません。
セッション情報は確定情報のみを掲載しています。会場・時間は変更となる場合がありますので、最新情報は公式アジェンダをご確認ください。
WorkatoはAgentic AI Foundation(AAIF)のGold Memberとして、MCPをはじめとするオープンな標準とコミュニティの発展に貢献しています。AIエージェントを安全かつ実践的にエンタープライズへ導入するための知見を、グローバルなエコシステムとともに広げています。
Agentic AI Foundation(AAIF)について詳しく見るAI・DX推進、IT戦略、エンタープライズアーキテクチャ、開発、データ、セキュリティ、業務変革に携わる皆様のご参加をお待ちしています。
全社導入に向けたアーキテクチャ、ガバナンス、投資判断の材料を得られます。
MCP、認証・認可、可観測性、信頼性など、実装・運用上の論点を学べます。
AIエージェントを業務システムやデータと安全につなぐための基礎を理解できます。
無償招待は1社最大3名までです。招待枠には限りがあるため、MCP/Agentic AIの導入・検証を具体的に検討されている企業様を優先してご案内します。
会社情報・検討状況・関心テーマをご記入ください。
対象企業・招待枠の空き状況をWorkatoが確認します。
Workatoよりご連絡のうえ、確認メールをお送りします。
参加登録はWorkatoが代行。開催前に改めてご案内します。
1社最大3名まで、通常60,000円/人の入場券をWorkatoが無償でご招待します。同行者が未定の場合も、代表者の方からお申込みいただけます。
招待枠には限りがあります。MCP/Agentic AIの導入・検証を検討中の企業様は、お早めにお申込みください。
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