Workato Agentic AI ハッカソン 2026 | Enterprise MCPでビジネス課題を解決しよう
Workato Japan  ·  2026年11月18〜19日

Agentic AIとの、
明日の働き方を
デモしよう

Workato Enterprise MCPを使い、実装スキルではなく
ビジネスインパクトで勝負するハッカソン

開催日:2026年11月18日(火)
東京マリオットホテル(品川)
対象:日本の法人企業勤務者  ·  チーム2〜3名
参加費:無料
参加登録する(無料)→ // 登録締め切り:2026年10月16日(金)

このハッカソンの特徴

AIエージェントの役割が、「個人業務のタスクを支援するツール」から「仕事を任せられ、自律的に業務を行う同僚」へと進化しています。しかし、職場で本当に役立つAgentic AIを実現するには、実装スキルだけでは足りません。大切なのは、ビジネスの目的やゴール、課題を深く理解し、ビジネスに大きなインパクトを与えるアイデアを形にすること。

このハッカソンは、AIエンジニアだけの舞台ではありません。業務課題を持つビジネス職の方こそが主役。Workato Enterprise MCPを活用し、企業内で安心・安全に、信頼して協働できるAgentic AIを一緒に創りましょう。

01 —
スキルではなく、アイデアで勝負
現場の課題を誰よりもよく知るあなたの視点が最大の武器。審査の最重要項目はビジネスインパクトです。コードが書けなくても参加できます。
02 —
開発環境・学習コンテンツを完全無償提供
参加チームにWorkato Enterprise MCPのDeveloper Sandboxを無償提供。オンライン学習(Workato Academy)と対面トレーニングで、未経験者もゼロからスタートできます。
03 —
World of Workato Tokyo 2026と連動
一次選考通過チームは11月18日のDeveloper Conferenceで発表。翌19日のMain Conferenceで全参加者の前に表彰式を実施します。
04 —
社内承認・導入支援サポートあり
社内利用承認を支援する資料と相談窓口を用意。JWUGコミュニティを通じて、他チームとのネットワーキングや情報交換の場もご提供します。

賞品・表彰

全入賞チームへの賞品、および特別表彰を予定しています。詳細は近日公開予定です。

Grand Prize
最優秀賞
Coming Soon
Excellence Award
優秀賞
Coming Soon
Merit Award
奨励賞
Coming Soon
// Community Award
SNS発信(#WorkatoJapanAIHack2026)、JWUGへの参加・活動、参加者の紹介など、コミュニティへの貢献が特に顕著だった方を対象に授与。詳細は近日公開予定です。
賞品総額
Coming Soon

審査基準

本ハッカソンは「実装スキルの高さ」を競う場ではありません。審査の重心は、Agentic AIが業務課題を解決できているか、企業内で信頼して使える設計になっているか、の2点に置かれています。

審査項目 評価のポイント
ビジネスインパクト
// 最重要項目
課題の明確さ、解決策の実現性と実現可能性、業務への適用可能性
Enterprise MCP活用の有効性
AIエージェントが目的達成に向けて複数タスクを自律的に実行しているか。データ取得方法・精度の担保。MCPツールおよびエンタープライズ・スキル設計。
信頼性・安全性の設計
ガバナンス・セキュリティ・ヒューマンインザループの考慮。運用の仕組みと改善プロセスの設計。
プレゼンテーション
課題・解決策・デモの分かりやすさ、当日の発表の質
※ コミュニティ賞は上記とは独立した評価です。SNS投稿・集客活動については、一次選考において同スコア・僅差の場合の加点要素としても考慮します。

参加条件・チーム構成

参加対象者
  • 日本の法人企業に勤務する方(18歳以上)
  • 所属組織の参加承諾を得ていること
  • 2〜3名のチームで参加できること
  • 提出作品にWorkato Enterprise MCPを使用すること(Developer Sandbox無償提供)
推奨チーム構成
  • ビジネス職 1〜2名:業務課題をよく知る現場の視点を担当
  • エンジニア 1名:技術実装を担当
  • 混合チームは一貫してビジネスインパクトの高い作品を生み出します
  • 一人での参加登録後にJWUGでチームメンバーを探すことも可能です
所属組織の参加承諾を得ていない方はご参加いただけません。
// JWUG — Japan Workato User Group
参加チーム同士が繋がれるコミュニティの場を提供します。チームメンバー募集、アイデア相談、他チームとの情報交換など、ハッカソンをより充実させるための交流の場として活用してください。登録後にJWUGへの参加案内をお送りします。

スケジュール

2026年6月24日(火)
LP公開・参加登録開始
ランディングページ公開。参加登録受付スタート。チーム編成を開始しましょう。
2026年7〜10月
ハンズオントレーニング実施
対面トレーニング:Workato Foundation 1 & 2、Agentic AI Training。Workato Academy(自己学習)はいつでも受講可能。
2026年10月16日(金)23:59
一次選考提出締め切り
デモ動画(3分以内)+説明資料(PDFまたはURL)。解決する業務課題・AIエージェントの動作・Enterprise MCPの活用箇所を明確に。
2026年10月28日(水)
一次選考結果通知
通過チーム(12〜15チーム)へ個別メールにて通知。想定応募数30〜50チームから約30〜40%が通過。
2026年11月18日(火)
ハッカソン当日 — 発表・審査
World of Workato Tokyo 2026 – Developer Conference内で発表。5分間プレゼンテーション + 3分間質疑応答。会場:東京マリオットホテル(品川)。
2026年11月19日(水)
結果発表・表彰式
World of Workato Tokyo 2026 – Main Conference内にて、全参加者の前で表彰。最優秀賞をはじめ、全賞を発表します。
※ 一次選考通過チームのうち、東京への来場が難しい方には宿泊サポートを個別案内します。
※ 一次選考に通過しなかったチームも、11月18日にオブザーバーとして参加いただけます。

コミュニティ賞・SNS活動

以下のような活動が、コミュニティ賞の評価対象となります。通常審査とは完全に独立した評価です。

// 対象となる活動
  • ハッシュタグ #WorkatoJapanAIHack2026 を使ったSNS発信(開発過程・学びのシェアなど)
  • JWUGイベントへの参加・コミュニティ内での情報発信
  • ハッカソン参加者の紹介・新規チームの呼び込み
  • Workato Communityへのナレッジ投稿
※ SNS発信・集客活動は、一次選考において同スコア・僅差の場合の加点要素にもなります。

よくある質問

エンジニアではない(コードが書けない)のですが、参加できますか?
+
はい、ぜひご参加ください。本ハッカソンは「ビジネスインパクト」を最重要審査項目としており、現場の業務課題を深く理解しているビジネス職の方が主役です。「ビジネス職1〜2名+エンジニア1名」の混合チームを推奨しています。
Workatoを使ったことがありませんが大丈夫ですか?
+
大丈夫です。参加登録後にWorkato Developer Sandboxを無償提供します。また、Workato Academy(オンライン)と対面トレーニング(2026年7〜10月)を実施しますので、ゼロから始めていただけます。
チームメンバーが見つかりません。一人で登録してから探せますか?
+
はい。まず個人でご登録いただき、JWUG(Japan Workato User Group)のコミュニティを通じてチームメンバーを募ることができます。登録後にJWUGへの参加案内をお送りします。
地方在住でも参加できますか?
+
一次選考はデモ動画と説明資料のオンライン提出です。一次選考を通過した場合、東京(品川:東京マリオットホテル)への来場が必要となりますが、来場が難しい方には宿泊サポートを個別にご案内します。
選考に通過しなかった場合はどうなりますか?
+
一次選考を通過しなかったチームも、2026年11月18日のWorld of Workato Tokyo 2026 – Developer Conferenceにオブザーバーとして参加できます。他チームの発表を見学し、11月19日のMain Conferenceで表彰式もご覧いただけます。
社内でのWorkato利用承認を取るのが難しそうです。
+
主催者側で、社内利用承認取得を支援するための資料と相談窓口を用意しています。「まず試してみたい」という段階でのご相談も歓迎です。お気軽に問い合わせ窓口までご連絡ください。
提出するデモ動画に決まったフォーマットはありますか?
+
フォーマットの指定はありません。3分以内であれば、録画形式・ツールは自由です。「解決する業務課題」「AIエージェントの動作デモ」「Enterprise MCPの活用箇所」の3点が伝わる構成を推奨します。
審査結果はいつ、どのように通知されますか?
+
2026年10月28日(水)に、一次選考通過チームへ個別メールにて通知します。最終審査結果は2026年11月19日のMain Conference内で発表します。